No.5103

ZARE510

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ごぶさた

4月になりました。

新年度でございます。

日本の1年は4月からはじまるものなのです。

学年も4月から。


そう、学年でふと思い出した話があります。

ある同い年の人の話です。


僕は2月生まれ(早生まれ) 彼は7月生まれで、

その彼とは同学年なのですが、

周りに年齢の話をするたびに、

年齢の話をするたびに必ず彼はこういうのです。

「学年は一緒だけど同い年じゃない。年は一個上だよ。」


ふむ。

彼と僕は同い年ではない。

なるほど。


いつもなら、どーでもいいじゃんと思うのですが、ちょっとここを考えてみようと思います。


早生まれを年下とみるか同い年で見るか。

おそらく日本人なら同い年で見る人のほうが多いでしょう。

日本では4月~3月までは1つのくくりとされていますから。

幼いころから皆そうやって育ってきました。

ですが、彼は根本的に1月~12月というカテゴリで年齢を分けている。と考えられます。

最初はとても違和感を覚えていたのですが、

よく考えてみると、本来の世界の常識からすれば1年というくくりで考えるのはごく自然のことであり、

日本の常識にとらわれない彼はとてもワールドワイドな人間なのかもしれません。



そもそも、数か月の年齢で年上だ。年下だ。というのはワールドワイドじゃないかも。

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