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No.5103

ZARE510

営業さん

一応、こんな風貌をしておりますが、

これでも営業です。


なので、営業をする側の気持ちは分かっております。



逆を言うと、 営業をする人間の気持ちが分かってしまうと言うのがあるのです。

かなしけれど。



先日、仕事関係の方から、ある商材の営業を受けました。

ちなみに会社ではなく、個人に。


金額は安くないです。一ヶ月の給料より高い物です。

非常に上手な営業でしたし、商品の魅力もとても伝わりました。


ちょっと買ってあげてもいいかなと思ったんですが、買いませんでした。


今、必要ないとか、お金が無いとかそういうのももちろんあります。


でも一番は、その人の売り方が自分の数字の為に売っていたからです。

その人はポロっと「今月は、私も営業トップを狙ってるんで」

と言ってしまったんですね。


もちろん、営業にとってそれは一番大事でしょうし、数字をやってなんぼの世界ですから、

間違ってないと思います。


ただ、それを相手に悟られてはいけないし、ましては言うのはどうなんだろうと。


キャバ嬢が客を金としか見ていない。そんな気になりました。


確かに仕事上の方で頑張ってる方だし、応援はしてあげたいけど、

僕の事をお客さんとしてガチで営業しに来てるのであれば、そこは言っちゃ駄目だな・・・。



と思ったのですよ。


そう言った方が買う人もいたりするのかな・・・。


でもその場合は、本当にその人を心から応援したいと思う人だけなんだろうな。





難しいね営業って。

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